アイデアプラントについて

アイデアプラントの志

創造的な活動をする人や組織が次々と生まれてくる社会を創りたい

アイデアプラントとは

 アイデアプラントは、「アイデア創出の支援」をする組織です。

 情熱と創造性の価値を重要だと考える人々によって構成されています。やわらかい感性によって、目に見えにくいものを真正面からとらえます。

 アイデア創出のための製品開発や講演活動・ワークショップ事業を主な業務としていますが、枠にとらわれない幅広い活動を行っています。

企業研修の模様

アイデアプラントの「これまで」と「これから」

 アイデアプラントは、「アイデア出しの代行サービス」を行う組織として、2005年に誕生しました。

 その後、その中で得られるノウハウを活かし「アイデア創出の支援」や、産学官連携での「創造性育成ツール開発」をしてきました。

 それらは、地域の公的機関からも評価していただくところとなり、2005年には仙台市の行うビジネス系コンテストで奨励賞を、2007年には宮城県の行うものづくり系コンテストで優秀賞を頂きました。

アイデアプラント 代表 石井力重
  • 仙台ビジネスグランプリ2005 奨励賞
    …受賞対象「アイデア出しの代行サービスの開発・運営」
  • みやぎものづくり大賞2007 優秀賞
    …受賞対象「ブレスターの開発・商品化」

 2009年3月までアイデアプラントは、直接的には経済活動をせず、そのパートナー企業が事業活動を行う形態でした。
 実質的には、アイデアプラントの参画メンバーとパートナー企業が連携するプロジェクトが「アイデアプラント」という存在だったのです。

 2009年4月、代表石井の開業にともない、アイデアプラントは、正式に事業活動を行う組織として活動を開始いたしました。
 これまでと同じく、柔軟な対応のできる組織構成は維持しつつも、より質の高いサービス・商品を提供して参ります。

 「アイデア創出の支援」という使命に向かって、日々、創造的努力を重ねてゆきたいと思います。

アイデアプラント 代表 石井力重

代表 石井力重プロフィール

 アイデア創出支援の専門家。
 1973年千葉県生まれ。東北大学大学院・理学研究科修士課程卒業。
 ブレインストーミングや創造技法の実践と理論の両面に強い興味を持ち、創造工学(Creative Problem Soiving、TRIZ)を研究中。(所属学会:日本創造学会)
 人がアイデアを考え出す際のプロセスを研究しており、そこから、創造的思考を補佐する「アイデア創出の道具」を作っています。

 著書に『アイデア・スイッチ 次々と発想を生み出す装置』(日本実業出版、2009年)

より詳しいプロフィールは以下をご覧ください。

アイデアプラント代表 石井 力重
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